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【保活虎の巻その1】保育園定員数増加ランキング(東京23区)

こんにちは。子育てCHINTAIアドバイザーです。

 

認可保育園の入園をお考えの皆様、11月から12月頃の申込に向け、施設の見学等行われていますでしょうか?

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私どもには「今の地域では保育園に入れないけれど、どこの自治体がいいですか?」「保育園に入れるかわからないので、いったん実家の近くに引越して復職に備えたい」などのご要望から、サービスをご利用される方が大勢いらっしゃいます。

 

「保育園に必ず入れる方法!」「入園確約!」というのは難しいですが、いま保育園激戦区にお住まいの場合、より入園できる可能性が高いエリアへのお引越しを検討することは、実施するといいですよね。

 

都内や都外でも激戦と呼ばれるエリアにお住まいの方ですと「どこもそこも、保育園が足りない…」「うちの子ももれなく待機児童の仲間入りか…」そんな声が聞こえてきそうですが、俗に言う「保活」の一環としてちゃんと調べてみると色々と分かってくる事がございます。

 

例えば、保育園増設に意欲的な市区のほうが、そうではないエリアよりも入園の可能性は高くなります。そこで今回は、昨年度東京都23区内で保育園の定員数が増加した自治体をご紹介いたします。

昨年度東京都23区内で保育園の受入定員数が増加したベスト3

  • 1位 世田谷区 1,438名増
  • 2位 練馬区  1,319名増
  • 3位 江東区  1,278名増

(※定員は保育所幼保連携型認定こども園の定員)

【参考】厚生労働省のデータ:保育所等関連状況とりまとめ(平成28年4月1日) 

 

1位の世田谷区はそもそも待機児童数が多く、ニュース等でもおなじみですよね。区も力を入れて対策をしていますが、そもそもの待機児童数が多いため、まだまだ需要と供給のバランスが合うには時間がかかりそうです。

 

3位の江東区は湾岸部のタワーマンションの建築ラッシュに伴い、子育て世帯の流入が多いため、利用児童数の増加が23区内中1位になっております。

 

 

「保育園に入りたいけれど、今のままでは不安。」

「入園可能人数が多い自治体に引越したいけれど、調べる時間がない。」

「入れなかったときのために実家の近所に引越したいけれど、子育てで忙しい。」

 

そんなお悩みに「子育てCHINTAIアドバイザー」はお応えします。

注意したいのは認可保育園の入園申込には、11月から12月の時点で引越して住所を取得しておく必要があること。気になる方は、今からお部屋探ししてみませんか?

 

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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実際にこんな方法で待機児童問題を解決された方も。

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